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Gビットイーサネット対応アグリゲーションTAP(ProfiShark 1G+) C1AP-1G2

  1. PC周辺機器 > インターフェース(変換器)/I/Oユニットなど
商品コード:
21217
メーカー:
ラインアイ
製品カタログ:
こちらからダウンロードください。
GビットイーサネットをUSB3.0転送でキャプチャ可能なLANアナライザー
GPSによる時刻同期機能付モデル
販売価格
370,764 円(税込)
数量

特長

●GPS時刻同期に対応したLANパケットアナライザー
●USBバスパワーで動作可能、手軽に持ち運べるTAPツール
●10/100M/1GbpsのEthernnetフレームをUSB3.0経由でキャプチャ
●キャプチャしたフレームをHDDにダイレクト保存
●エラーフレームにも対応した統計解析機能

仕様




計測用ポート イーサネット 10Base-T / 100Base-TX / 1000Base-T x2ポート (RJ-45コネクタ) Auto MDI / MDI-X対応 ※1 ※2
PC接続用ポート USB3.0 Superスピード USBポート Bコネクタ ※3
LEDインジケータ 電源表示、通信スピード表示、ポートA/BのLink表示、時刻同期の表示
SMAコネクタ GPS/GLONASSアンテナ用、PPS入出力用
タイムスタンプ機能 本体側で受信フレーム毎に時刻をタイムスタンプデータとして付加(8n秒単位)※4
タイムスタンプの時刻設定 SNTPによる同期/GPSあるいはGLONASSによるUTCと同期
タイムスタンプの2台同期 2台のProfiShark 1G+のPPS入出力ポートをケーブルでつないで、2台のタイムスタンプを同期
キャプチャ機能 ポートAとBが内部でスルー接続され、スルーされた経路から分岐されたEthernet通信のフレームをUSB経由で取り込み、パソコンに記録※5
    
ダイレクトキャプチャモード: 製品付属ソフトを利用するモードです  キャプチャしたフレームをパソコンのSSD/HDDにダイレクトに保存します
(測定後に保存ホゾンデータを Wiresharkなどで解析可能です)※6


Liveキャプチャーモード:ネットワーク解析ソフト Wiresharkなど、パソコンのNICポートからキャプチャするネットワーク解析ソフトを利用するモードです
ネットワーク解析ソフトから直接に本機を制御しネットワーク解析ソフトの機能を利用可能です※7
統計解析機能 ポートAとBが内部でスルー接続され、Ethernet通信のフレームの統計情報をUSB経由で取り込み、パソコンに表示
製品付属ソフトの利用:CRCエラーフレームを含めた通信フレーム数のカウンタ表示、グラフ表示、通信帯域のメーター表示
周囲温湿度 動作温度:0~50℃ 保存温度:-40~80℃ 湿度:10~95%RH(結露なし)
電源 USBバスパワー動作(最大3W)※8 / 5V DC (外部電源オプション)
本体 外形寸法・質量 105(W)X124(D)X26(H)mm 約280g
適合規格 RoHS
動作環境 パソコン:USB3.0ポートのあるPC/AT互換機, Dual core processor, メモリー4GB以上, OS:Windows® 7(32bit/64bit版)/ 8(32bit/64bit版), Linux
標準構成品 3.0W(typ) 本体、RJ45ケーブル、USB3.0ケーブル(1,8m)、ポーチ、USBメモリー(ドライバ、ソフトウエア、英文マニュアル)、GPS/GLONASSアンテナ、簡易マニュアル(和文)

※1 クロスケーブルとストレートケーブルの自動判別が可能です。ただし、接続先がAuto MDI/MDI-X対応していな い場合には、本体の電源が落ちたときにリンクが復帰できなくなるので、片方をクロスケーブル、もう片方をストレートケーブルの組み合わせでご使用ください。
※2 2:本体に接続することによるネットワークの最大遅延時間は以下のとおりです。 1Gbpsリンク:370 ns / 100Mリンク:660 ns / 10Mリンク :6600 ns
※3 1台のパソコンに本機を複数接続して利用することはできません。
※4 :製品付属ソフトでタイムスタンプの設定を有効にした場合の機能です。 この場合の測定精度は以下のとおりです。1Gbpsリンク:±8ns / 100Mリンク :±80ns / 10Mリンク :±800ns そうでない場合は、パソコン側でUNIX時間のタイムスタンプが付加処理されます。
※5 :キャプチャ可能なフレームの長さはCRCを含む10~10Kバイトです。CRCエラーのフレームもキャプチャ可能です。
※6 リアルタイム表示はできません。本体側ではキャプチャのロスは発生しません。 キャプチャのロス発生は、モニター用パソコン側の性能に依存します。
※7 Wiresharkなどのネットワーク解析ソフトに関するサポートはお受けしませんのでご了承ください。
※8 通信スピードごとの最大消費電力は以下のとおりです。1Gbpsリンク:3W / 100Mリンク :2.25W / 10Mリンク :2.6W

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